家財の処分は自治体と専門業者のどちらに頼むべきか

処分する際の方法の違い

行政は捨てるのに手間が多くかかる

行政に処分を依頼するのなら、事前に電話やネットで連絡する必要があります。
その時には何を処分するのかも確定しておかなければなりません。
さらに、事前に粗大ごみの処理券やシールを用意しておく必要があります。
コンビニでも購入できる自治体が多いようですが手間に感じる人もいるのではないでしょうか。
そもそも処分方法や細かい決まりを読んで把握するのすら面倒で嫌だと感じる人もいます。

細かい決まりがあっても対応可能なら行政に依頼するのが安心できますが、その手間が面倒で捨てられずにいるのなら連絡さえすれば回収に来てくれる民間業者の方が向いているのかもしれません。

処分方法がどちらが自分に合っているかで行政か民間か選んでも良いですね。

自分で捨てに行けるのかで考える

処分しようと考えている不用品が自分で捨てに行けるかを考えれば、行政を利用するか民間を依頼するしかないのか判断できます。

不用品の大きさや重さも影響します。
行政に依頼するのなら指定の日時に指定の場所まで自分で運ばなければなりません。
持ち運びが楽な物であれば問題はないかもしれませんが、大きい物や重さのある物の場合運び出すのが難しい事もあるでしょう。

高齢の方には設置場所から捨てる場所まで運ぶ途中に階段などがあったら危険を伴うことも考えられます。
高齢でなくても大きなものは玄関から出して指定の場所に持ち出すのは容易ではありません。

行政の場合は平日の朝に出す事が多いですし、前の日から出せない事になっているので仕事の都合上無理な人もいますね。